毎日のあれこれ。

日常生活を始め旅行、洋裁、食べ物、器、仕事、本、サイエンスに関して書いています。私目線でのお話がメインですが、お役に立てれば幸いです。 ぜひご覧くださいませ!

信者2世の私が宗教をやめた話。

差し込む光のボケの写真

こんばんは!気がつけばもう9月。夜は時々涼しい風がふいて窓を開けると気持ちがいいものです。

ヘビーなタイトルで、え?!って思うかもしれません。私、昔、宗教を強制されてました。いわゆる2世と呼ばれる存在でした。8月に元首相が銃撃されてから、その犯人の壮絶な人生がクローズアップされ、信者2世の苦しみが世間に注目されるようになったと思います。事件の起きたときはショックが大きかったけれど、日が経つにつれ犯人に対して同情の気持ちが強くなってきました。

私の両親は世界救世教という宗教を熱心に信仰していました。思い込みが激しく宗教の教えを疑わない&新しい考え方を受け入れられない両親に育てられたのでなかなかハードでしたね。宗教を正式にやめたのは、8年くらい前でした。理由は単純に時間とお金の無駄だからです。昔から合わなかったんです。

宗教をするのは自由だと思います。でも、自分の両親のように思い込みの激しい人や人の言葉に左右されがちな人はのめり込みすぎて周りが見えなくなってしまうケースを見ました。周りに大きな溝ができていても気づけないのです。

2世の中には、親が寛容でそれほど強いられていない人も多く、気ままにマイルドに宗教と付き合い続ける人も多くいます。でも、宗教で苦しんでる2世ってめちゃめちゃ多いと思うんです。家庭内のこととして片付けられるし、うまく周りに相談できる話題でもないので。現状、経済的に自立できる年齢になって、煩わしいものと距離を取るくらいしか確実な方法ってないんですよね。複雑。

 

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親孝行って子供の頃思ってたのと違った。

座間の向日葵の写真

こんばんは。まだまだ暑い日が続いていますが、もう夏も終わりに近づいていますね。さて、最近親孝行って思ってたのと違うのかもしれないと思うことが増えました。

昔は「親孝行」とは勉強頑張って、いい企業入って、誕生日にはプレゼント贈るとか自慢の息子、娘像を目指すべきだと考えてました。しかし、自分が親になって子供が育つのを見てると私の考えていた親孝行って実はちょっと違った?と思うようになりました。子供がニコニコ笑って元気でいてくれるだけでいい子だ〜って思うからです。そうなると、実は大人たちは子供が思うほど多くを望んでないのかもと思うようになりました。

先日、サイコパスおじさんという方のyoutubeチャンネルを見ていてとても納得したのが、「0~3歳まで生きてくれたらもう親孝行は終わってる。」という言葉でした。


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0~3歳までの子供は圧倒的に可愛くて、その間に親孝行はそれまでで終わっているそうです。金をかけたからその分返せとか、それ以上求めるのは悪徳高利貸だとまで言っています。これは1つの考え方に過ぎないし、子供との付き合いはその先も続くし、しんどい事の方が多いと思うのですが心の隅に置いておきたい言葉だとと思いました。

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イチゴの輝きが眩しくて財布のひもが緩む

こんばんは。

先日買い物をしていた際、とてつもない輝きを放つイチゴに遭遇しました。イチゴ飴では?と目を疑いましたが、ただの苺でした。このみずみずしさと輝きに魅せられて買う予定はなかったのにカゴに入れてました。

さて、5月ももう終わり、ジメジメの日々がやってきますね。最近びっくりしたのが玉ねぎの値段が2倍、スイミングスクール料金の値上げに関するニュースでした。これからのの生活どうなってしまうのでしょう…

今月から外国人観光客の入国が認められるみたいですね。最近、京都へ旅行した友人が何人かいて、口を揃えて良かったと言います。人が密集してなくて、観光しやすかった、外国人のいない京都が新鮮だった、昔みたいだったとか。私も行きたかったなあ。

2019年を最後に旅には行ってないので、そろそろどこかに行きたいです。

 

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